久住高原への旅 2 (投稿者:社長)

 前回のブログに引き続き、今回も九州・久住高原への旅。    ホテルへ向かう途中、久住高原の山あいにあるロッジ風のレストランに立ち寄りしました。 大分から久住高原へのルートをそれ、車1台が通れるぐらいの細い道を3KM位行くと、そのレストランが見えてまいりました。  オーナーご夫妻は花の栽培家を目指し、この地にログハウスと300坪近くの温室を建てられ、福岡から10年程前に移って来られたそうです。  しかし、今は花(ガーベラ)ではなく料理がおいしいとの評判から、このような山奥まで(本当です、顔を上げると目の前が山肌です)遠く、福岡からも食事に来られるそうです。   ・・・雑誌にも掲載されたそうです・・・  私も、オムライスを頂きましたが、確かに違いの分かるオムライスでした。  オーナーの説明によると、米は地元の何とか言う米を(銘柄忘れ)。卵は評判の高い地卵を取り寄せ、 たっぷりと掛けられたソースは自家栽培のトマトを使用。     ・・・と言うことは特段すごい食材を使っていない訳なのですが・・・・美味い・・  その後、お勧めの料理を伺って少し納得。      「お勧め料理はハンバーグ・ランチ」    ハンバーグは注文を受けてから地元の肉を(放牧してある位ですから一杯います)をミンチし、それから丹念にコネル事から調理が開始されるそうです。 添える野菜も全て地元のものを使いますとの事。   ・・・いわゆる、電子レンジでチーンは無し・・・    新鮮な地元の食材を冷凍保存せず、新鮮な内に調理し手間を惜しまない事で、素人から出発した料理が多くの人々に受け入れられる料理へと育ったのでしょう。   次回には必ず、ハンバーグ・ランチを頂きますとオーナーに伝え、山あいのレストランを午後2時に出発。 久住の草原に悠々と建つ、ホテルへと向かう事にしました。
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