2006慰安旅行 宿(投稿者 J)

天橋立を出立する際、宿に連絡を取ると「かなり(道が)混んでいます」との情報を得ましたが、「まぁ、何とかなるだろう」と気楽に出発。 ここからは「カーナビの指し示すコース」をどんどん走ります。 そして、どんどん・・・山道へ 峠を越えたら、また峠、そしたらまた峠・・・と峠越えが続きます。 雨から強く降るみぞれに変わり、「この峠は時間当たり降水量が○○を超えたら封鎖します」の看板が気になって仕方ない、運転手でした。 最後の峠を越えて城崎を見る kinosaki_yado03.JPG 車が対向できるかギリギリの橋から撮影。 車・車・車の列が「ずーっと」続いています。平坦な道を通らず、峠を越えたきたお陰でこの渋滞に巻き込まれずに済みました。 ※それでも、すぐそこの宿まで1時間弱かかりました。 城崎市内に入ると、傘を差して外湯めぐりをする人の姿がちらほらと見え、車の中からそれを見て 「寒いのに、あんな格好でよく歩くよなぁ、うわぁ、あの人なんか裸足やで、裸足!」 なんて、ことを言っておりました。 ※このセリフは良く覚えておいてください。 宿にてほっと一息 kinosaki_yado04.JPG 受付を済ましている間、ほっと一息です。 今回宿泊した宿は「ゆとうや」 城崎でもかなり歴史のある宿らしく、そこらかしこに古さ(良い意味で)を感じます。 kinosaki_yado09.JPG kinosaki_yado06.JPG kinosaki_yado14.JPG kinosaki_yado05.JPG 夕食&朝食 kinosaki_yado01.JPG kinosaki_yado02.JPG そういえば今回の旅行は、「カニを食べに行く」がテーマだったことを、この記事を書きながら思い出しました。 味やボリュームに関しては、他のスタッフ方々のほうが一言あると思いますので、ここでは控えようと思います。(私は満足でした) 通路と休憩コーナー kinosaki_yado11.JPG kinosaki_yado12.JPG kinosaki_yado13.JPG 通路や休憩コーナーもなかなか凝った作りです。 ※一番下の写真の左下にある丸い物体には、なぜか皆さん躓きます。少なくても、私、MGR、ina2さん+他の宿泊客3名は躓いていました。 内湯脱衣所 kinosaki_yado07.JPG 城崎の旅館には内湯が少ないらしく「基本は外湯」とのことでしたが、この宿には内湯があります。 と言っても、一緒に行ったスタッフ以外は誰にも会いませんでしたが。 ※男湯から出てきた若い女性と目が合ってしまい、「あっ、私間違った」という顔が印象に残っています。 エントランスと門 kinosaki_yado15.JPG kinosaki_yado10.JPG 着いたときはもう日が暮れていたため、朝に撮影しましたが、門を入ってからエントランスがあるタイプの宿です。 なかなか風情があると思いますが、スタッフの方々はどう思いましたでしょうか?
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