2006慰安旅行 天橋立まで(投稿者 J)

12月2日3日となりました一泊二日の慰安旅行ですが、無事帰ってくる事ができました。 まずは参加されたスタッフの方、お疲れ様でした。 今回未参加だったスタッフの方も(予定があえば)、来年はぜひご参加ください。 さて、社長、h2さん、iwaさん、ina1さん、ina2さん、MGR、J(私)の7名が参加した旅行ですが、コースは「スタート → 天橋立 → 城崎温泉 → 出石 → 帰着」という予定です。 各人ブログでも、旅行について紹介をされるかとは思いますが、とりあえず、運転手兼写真担当のJ(私)が数回に分けて道中記をご紹介いたします。 前日に借りたレンタカーに乗って集合場所(本校)へ・・・ 061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20005.jpg レンタカーはトヨタの「アルファード」。 7人乗っても十分な広さの上、今時のレンタカーらしくカーナビ付きです。 (後でこのカーナビが活躍します) いきなり、h2さんが本校の車止めを溝に落とすという、軽いアクシデントもありましたが、予定時間の10分遅れという極めて優秀な成績で出発できました。 名阪国道(一般道)から高速道路を突き進む 061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20004.jpg 助手席でナビを勤めていただいたh2さんがパチリと撮影。 写真は名阪国道で、普段走っている道そのままなので快走。 天気も快晴とまでは行かないものの、特に心配な事もなく順調に進みます。 カーナビが示すコースを無視してどんどん走ります。 ※皆様を乗せているのでいつにも増して「安全運転」です。 舞鶴若狭自動車 西紀PAで休息中 061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20011.jpg 朝早くの出発のためか、皆様ウトウトとしておりましたので、西紀PAで休憩。 気が付いたら、ina1さんがちゃっかり「黒豆ぱん」なるパンを購入しており、全員でいただきました。(ありがとうございます) ※大阪での渋滞を見込んでいたのですが、意外にスムーズだったため、この時点では予定よりかなり早く進んでいます。 天橋立前で昼食タイム1 061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20017.jpg 天橋立に近づくと観光客も増え、駐車場を探すのも一苦労。 しかし、思い切って目の前まで進むと、ラッキーな事に駐車場が空いており、即駐車。 まずは昼食と言う事で、呼び込みの無かった廻旋橋手前のお店へ入りました。 お昼時でお客さんが多いのか、入り口の囲炉裏の前で空きを待ちます。 ※h2さんが囲炉裏の灰を使って何かを書いておりました。 天橋立で昼食タイム2 061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20019.jpg 昼食は全員、海鮮丼を注文。 ※本当は「華盛海鮮丼」というのを注文したのですが、既に売り切れで普通の海鮮丼となりました。 店内ではビックバンドジャズを流すステレオ(店舗備品)があったのですが、社長やh2さんが珍しそうに弄っておりました。 ここで、h2さんが始めて使うというアンティークカメラで撮影を行おうとしたのですが、シャッターが降りないというアクシデントが発生(悲) ちなみに値段は1000円程度で、観光地の食事処としては良心的だと思います。 智恩院 061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20030.jpg iwaさん、ina2さんと一緒に撮影をした智恩院。 皆さんが天橋立へ向かうためレンタサイクルを借りようとしていた時、社長が「あれ、皆、寄らないの」とぼそっとつぶやいた為、「きっと何か由緒があるのかなぁ」などと思い、ひとりちょこっと参拝。 「三人寄れば文殊の知恵」この智恩院(文殊堂)が発祥地だそうです。 ※社長とは、天橋立の対岸へ車を移動(社長が)するため、ここで分かれました。 廻旋橋 061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20024.jpg 「人おして廻旋橋の開く時 黒くも動く天橋立」と与謝野晶子の歌にも詠われているこの橋は、船が通るたびに回転します。 私が見たときは、「日本冶金工業?」の船が、何か知りませんが鉱石を運んでおりました。 後で調べたところによると「ニッケル」だそうです。 レンタサイクルで天橋立縦断開始 061202%BE%EB%BA%EA%B2%B9%C0%F4%20035.jpg 社長を除く6人でレンタサイクルを使って天橋立縦断開始。 もちろん、写真を撮影している私は写っておりません。 自転車フリークのMGRは、ママチャリに乗っていても嬉しさのあまり先頭を突っ走っています(笑) さて、1日目の天橋立に入るところまでですが、まだ雨や雪が降るような天気ではなく、快調に進んでおります。 え〜、次は天橋立縦断をご紹介します。 ●ここまでの撮影枚数、およそ40枚(没含む)
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