瀬戸内国際芸術祭2010ひとり旅日記(直島)投稿者:専務

最終日の4日目は、直島だけです。

流石にこのようなイベントのハシリの島だけあって見所もたくさんあります。
直島自体は2回目ですのである程度分かっているところもあり楽なのですが、今回は、以前入島した際に改装中だった作品を中心に回ってみました。

【本村の路地】

以前に来て見慣れているせいか、他の島よりなんとなくホッとする光景です。
朝早くなので、まだほとんど人はいません。
2010100602.jpg



【護王神社】

作品の一つ護王神社の鳥居です。
ここを登って行くと作品を体験することができます。
上と同じ朝なので誰もいません。
2010100603.jpg



【レトロな建物】

作品ではありませんが、昭和を感じさせるレトロな建物です。
白い引き戸がかわいい感じです。

2010100604.jpg



2010100605.jpg



【どこかよくわからない写真】

今となっては、どこで撮影したかよくわからない写真です。
きっと、この切り取られ感に惹かれて撮影したのだと思いますが、こうやって見てみると普通です・・・
2010100606.jpg




【水路?】

小道の途中にある水路です。
写真からは全く分かりませんが、この奥はもう海だったりします。
2010100607.jpg



【絵になる消火栓】

今時、三重の田舎でも下のタイプの消火栓はなかなか見かけません。
他の島でもそうですが、ところどころに有り、これがなかなか絵になります。
2010100608.jpg




【謎の数字884-1】

確かに、アートギャラリーがカフェになる予定の建物に飾ってありました。
もう少しゆっくり確認していけばよかったのですが、さっと写真だけ撮って通りすぎてしまいました。
直島はまだまだアート化しそうですね。
2010100609.jpg



【変わったデザインの役場】

役場や学校が、結構変わったデザイン。
特徴的な建物が多くあります。
ベネッセがアートの島として力を入れる前から、その素地はあったのだと思います。
ちなみに、この島の未就学児施設は今話題のこども園の第一号だそうです。
(文科省と厚労省、共同の施設)
2010100610.jpg




【生花アート】

宮浦港にある生花コーナーです。
記憶があいまいですが、数年前に尋ねたときはこのようなコーナーは無かった気がします。
あったかもしれませんが・・・
2010100611.jpg



【船から】

2010100612.jpg



【船。上部デッキから】

この日は快晴。船の上は気持ちい風が吹いています。
私以外は年配のご夫婦と外国人カップルだけ。
宇野港に着くまで約20分、瀬戸内海の景色を堪能します。
2010100613.jpg


宇野港です。ここを出てから4日間。十分堪能させていただきました。
今度は子供連れで、一泊二日ぐらいで部分的に楽しむのも良いかと思っています。
2010100614.jpg



【有名な黄南瓜】

よくパンフレットなどで使われる黄南瓜です。
本当は、この周り人だらけです。
南瓜の後ろにも人がいたりしますが、一瞬の写真マジックですね。
2010100601.jpg



永らく書いてきました、瀬戸内国際芸術祭2010ですが、足は棒のようになりましたが楽しん時間でした。
出来れば、もう一日ぐらい時間をもらって、途中のスケジュールをゆったりと過ごしたかったところです。
会期は10月末。家族や友達と行くもよし、ひとりで行くもよし。
時間のある方は、ぜひいってらっしゃいませ。

このページのトップへ