デフレに逆行?780円弁当(投稿者:専務)

大体、500円前後だったお弁当も、デフレのせいかぐん!と安くなり、298円も当たり前になりました。

最近では、ワンコインも出せばかなりなお弁当が食べられたりします。
ましてや激安スーパーのお弁当であれば、お寿司クラスです。

そんな、激安スーパーで見つけたのが、黒牛めし弁当。
周りの298円弁当を尻目に「780円」の強気設定です。

正直「もったいないな・・・」と思いつつも、記事のネタも探さねばなりません。
うすい財布を涙目に見ながら、セルフレジマシンに怒られながらも購入しました。

【パンチのある真っ赤なパッケージ】
一応、名張店オリジナルらしい包装。
個人的には「伊賀牛100% 牛めし弁当」なら納得度さらにアップですが、ただの黒牛めしです。
CIMG2552.JPG

【中身はこちら】
写真が小さくわかりづらいですが、量は多いです。
お漬物と小さな卵焼きが付いています。
味は確かに黒牛めしらしく、脂も多くパンチが効いています。
CIMG2553.JPG

まあ、そんな黒牛めし弁当ですが、名張店のオリジナルなら

・伊賀牛
・はさめず醤油
・手製こんにゃく
・地元産たまねぎ
・養肝漬

などを利用し、量は2/3で値段が780円のほうがプレミア感があって良いのではと・・・いうのが正直な感想。
大体、さっぱりと脂を落として煮込んだ牛丼の大盛りなら何とか食べられますが、脂分の多い牛めしを、それなりの量で食べるのは結構辛いものです。
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