水 虫 (from h2)

毎年5月を迎えると、水虫がうずきます。 原因は、田植えの季節、長靴を履く機会が増え、足の指が水虫にとって快適な環境に整う為でしょう。 今年も例年にならい、あまり嬉しくない友達が、居候してくれました。 そして、いまだに住み着いていてくれます。 昨年までは、「バリアクト」 という薬が功を奏していましたが、今年はその薬も底を尽いてしまいました。 これ幸いと水虫が元気に活動してくれ、お陰でこっちは大変迷惑です。 何とかしなければと、薬箱にあった 「赤チン (正式名:マーキュロクロム液) 」 を塗布しました。 指の周りは、真っ赤になり、まるで、大怪我をした足のような形相になりましたが、不思議な事にかゆみはすっかり引くではありませんか。 新しい発見です。 赤チンで利くなら、他に利く物があるのではと、効果が期待できるものを試してみたくなりました。 むりやり再発の環境を作り、次に虫刺されに利く 「きんかん」 を試してみましたが、これまた効果があります。 これは面白いと、他にも色々TEST してみました。 薬用整髪料、油絵筆洗浄液、シンナー、灯油、などなどです。 いずれも効果がありますが程度に差があるようです。 効果順をソートすると・・・・・ 赤チン > シンナー > きんかん > 薬用整髪料 > 油絵筆洗浄液 > 灯油 でした。 どうも、浸透性があり、塗布後乾燥する液体が良いようです。 asi.jpg今後、醤油、レモンなど、食品などにも範囲を広げてみようと思っています。 水虫を飼っておられる皆さん。 是非試してみて効果があれば、ご一報ください。 最後に切ない 「水虫の歌」 (カメとアンコー) で、さようなら・・・・・    どんな〜に、どん〜なに、離れていても      僕〜は、君〜を、忘れはしない〜        夏〜にな〜ると、思い〜だす〜          君〜と歩〜いた、この渚さ〜            以下続く
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