木村カエラ や perfume (from h2)

 最近、「木村カエラ」 や 「perfume」 がちょくちょくTVの音楽番組に出てきます。  お正月のお餅を食べ飽きた時のように、音楽番組は (ゆず と こぶくろ、そうそう 中島美嘉 は別として) 食傷気味だった所へ、「perfume」 の、ピチカート的なポップと、ロボットのような振り付けが、食べ飽きたお餅を、大根おろしで食べた時のように、すっきりした感覚を呼び覚ませてくれます。  別の例えでは、まるで、いくら食べても食べ飽きないポップコーンのような、軽快な気分になります。 pop.jpg 考えれば、「木村カエラ」 の歌や、・衣装・振り付けにも、同じことが言えるようです。  この気持ちはかなり以前経験した事だと、頭の中の整理箱をひっくり返してみました。  思い出したのは 「イパネマの娘」 でした。  どうも 「イパネマの娘」 に代表される、ボサノバの軽快な都会的なリズムが、「木村カエラ」 や 「perfume」 にあるようです。  もしかすると、彼女達のロボット的な 「テクノ・ポップ」 がそのうち、日本を席巻するかもしれません。
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