除草作業(from m2)

ここ最近、除草作業をしている人をよく見かける。
車を止めて一方通行にしての、国道沿いの作業はかなり大掛かりである。 10メートル近くもある竹を、クレーン車を使って上部をロープで締め、地面にいる人が切る作業をしている。 通行止めの人も含めて数人がかりでの仕事である。
それから数日して、今度は丈の低い道路沿いの草を、ウイーーーーンと一人の人が草刈り機を使って地道に作業している。 首にタオルを巻き、汗だくになっての作業である。沿道沿いの草はまだまだ続き、この暑い中ご苦労様です。
そんなことを思いつつ、車を走らせていると、だだっぴろーい小学校の校庭の草を、草刈り機も使わずにひとりしゃがんで、黙々と草を引く姿を見かけた。
雑草は、別段雑草として生まれてきたわけではないけれど、虫が増えたり、見通しが悪くなったりと人間から見ると迷惑な面もある。 自然の強さをひしひしと感じつつ、人間と自然がうまく共生できればいいなと思っています。
このページのトップへ