大切なものを失いかける(From:Naga)

意味ありげなタイトルになってしまいましたが、今朝から、我が家にとって本当に大切なものを失くしかけ、一日中、心ここにあらずのNagaでした。 さて、私が失くしかけたものとは一体なんでしょう? 正解は、実印。 銀行に行って、さぁ、ハンコでも押そうか、とかばんの中を探せども、探せども探せども見当たりません。でも、出かけに持ったことは何度も確認した! 窓口でかばんの中身をひっくりかえし「無い、無い・・」とアタフタしていると、後ろに並んでいたおば様も自分のかばんの中身を確認しはじめ、そうなると不安が銀行中に広がり、一人、また一人と、みんながゴソゴソ・・・「あ、ワシも忘れた!」と慌てて引き返すおじ様もいたりして。 これで本当に実印が見つからなかったら、一体どこから手続きをし直さなければならないの? 途方に暮れました。 「失くしかけた」というわけで、結局は無事に(?)見つかったのです、車のシートの下から。 まさかと思いつつも「ここに無ければ諦めるしかない」と車の中を懐中電灯を片手にゴソゴソと探しているところへ、主人が登場。「怒らないから正直に何を探しているのか言ってみろ」というので白状したところ、こっぴどく怒られ延々とお説教をされました。 さて、みなさんが思い浮かぶ「コレは無くなったら平常心ではいられないなぁ」という“物(モノ)”は何ですか?
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