非言語コミュニケーション(From:Naga)

仕事帰りの車の中で聞いていたラジオでのお話。 「男性より女性の方が“非言語コミュニケーション”を重視する傾向がある」とのこと。 非言語コミュニケーションとは“ことばならざることば”、つまり音声による言葉以外の方法で相手に自分の気持ちを伝えること。声色、表情、目つき、しぐさ・・・など。 女性の方が、言葉の裏にあるものを伝えたい、わかってもらいたいという思いが強いそうです。 ラジオの話題では、喧嘩をしたとき(夫婦や恋人同士で)「言いたいことがあるならはっきり言ったら良いじゃないか!」と言うのが男性なのに対して「そんなこといちいち言わなくても気がついてよ!」というのが女性なのだそうですが・・・ もちろん、それが全てに当てはまるとは思いませんが、みなさんはどうですか? 日本人は特に“ことばならざることば”を大切にする人種で、だからこそ「目が怒っている」や「背中が泣いている」なんて言葉があるのでしょう。 日々の教室の中で、老若男女問わず、パソコンに向かう背中が困っている方をお見かけします。そんな姿を見逃さないように努力していますが、できることならみなさんには、わからないところ、やってみたいことがあったら、声にして伝えてもらえると非常に嬉しいです。 一人でも多くの生徒さんが、パソコンに向かう背中も、振り向いた顔も、楽しそうに笑っていて欲しいと願うNagaです。
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