炬燵が怖い季節(投稿者:iwaさん)

DSCN3547.JPG  昨日、今日と生温い変な天気が続いています。今朝の通勤路も紅葉を楽しむことができました。

 話は変わりまして、我が家では土曜日に「炬燵」を出しました。

 炬燵を出すと家族の動きが極端に鈍くなるので、ここ10年以上使うことはなかったのですが、居間のストーブが故障?で、仕方なく出した次第です。

 案の定、土・日曜日は炬燵に足を突っ込み、挙句の果てにはごろ寝。ダラダラとした2日間を過ごしてしまいました。

 今では、ほとんどが置き炬燵だと思うのですが、むかしは掘り炬燵が多かったように記憶しています。電気ではなく練炭を使った掘りごたつで、炬燵の中にもぐり込んで遊んだり、布団を被って寝込んだりして、一酸化中毒状態になり気分の悪い思いをしたものです。

 炬燵は、日本だけに昔から伝わる暖房器具と思っていましたが、そもそも僧侶により中国からもたらされた行火(あんか)が起源といわれているようです。ですので炬燵に似た暖房器具は日本だけではなくイランやアフガニスタンにも存在するようです。

 現在では、夏場は炬燵布団をはずして、ちゃぶ台代わりにして通年利用できる家具調炬燵が普及し、様々なデザインがあるようです。

 しかも電気ですので中毒で気分が悪くなることもなく快適なのですが、とにかく動かなくなるのが悪いです。土・日曜日で少し太ったような気がします。

 暖の取り方には、気を付けなくてはいけない冬になりそうです。

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