趣味と実益、それは料理(投稿者 J)

最近、裏方に徹していてお客様の前に出てこないJです。 正直、たまには人前に出る仕事もしないと「感が鈍る」ような気がして、後が怖いです。 さて、今日は趣味の話。 私の趣味として自称しているのが 1.「仕事」(特にパソコン教室バカ、スクール運営が楽しみです) 2.「読書」(書じゃなくても、活字ならジャンル問わず。ただし、感性に合わないのは無視) 3.「耳かき」(家でも、仕事場でも必ず必要) 4.「ゲーム」(ファミコン世代ですから離れられません。でも生活に支障が出るのと、ゲーム廃人を見てきたためネットゲームは自分の中で禁止) 5.「料理」 6.「講習会の練習」(学生時代のクラブ活動の影響か「本番は練習以上にはならない」を信じています) 7.「靴磨き」(奥が深い・・・) 今回、語りたいのは「料理」です。 私が家族を押しのけてまで作ろうとしているのは社内では有名ですが、それには色々と理由があります。 まずは、集中力保持のためです。 そもそもPCスクール自体が、のんきにやっていても怪我や命に係わることはありません。ましてや裏方に居るとお客様との間にある緊張関係も無く、どれだけ気を配っていても少々ダレてくるのは否めません。 しかし、料理というのは一歩間違うと命に係わります。(大げさ) まぁ、それは言い過ぎとしても怪我はしますよね。 刃物や火を使っている以上、かなりの集中力が必要です。 また、食材を合理的にカットして使い切るためには、食材の形を立体的に把握し、どのように切り落とすかを考える必要があります。 さらにそれが調理方法に合致していなければ調理時間や最終的な味や見栄えにも影響を及ぼします。 調味料も種類や量の加減を間違うと、不味いでは済まされない場合があります。 また、仕上がり時間を逆算して作業に入り、ちょうど全てのものが出来上がりの状態で食卓に並べられるか、というチャレンジをするのも楽しみです。 これは、団体講習などで時間通りにマイルストーンに達したときの喜びと同じものがあります。 もう少し広く見て、材料を如何に効率良く使い切るか。 家族の嗜好と健康のバランスに配慮できるか。 など、考えることが大変多く、非常に知的な趣味と言えます。 さらに、出来上がり後に「食事も楽しめる」訳ですから言うことありません。 ちなみに「耳かき」も怪我をする可能性がありますので、集中したいときに手を付けるようにしています。
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