パソコンが昔風に(投稿者 J)

このエントリーに辿り着くまで、3回書き直しをしているJです。 さて、パソコン教室の中心設備といえば「パソコン」なわけですが、最近、このパソコンが昔風になってきています。 10年前教室を始めたときは「タワー型」「デスクトップ型」が中心で、「ノート」「省スペース」型は珍しい存在でした。 ところが数年前から「省スペース型」が中心となり、今教室に入っているパソコンのほとんどは省スペース型とノート型です。 しかし、この秋に導入した型は「タワー型」。 なぜか!? それは、混在環境という問題です。 企業ユースは、いまだ「Windows2000+Office2000」の環境も多く、教室によっては「Office2003」すら必要ないと言う状態です。 しかし、この冬には「WindowsVista&Office2007」と、下手をすれば3世代飛ばしの環境が誕生するわけで、パソコン側もマシンパワーと共に、混在環境への対応が必要です。 よって、リムーバブルケースの使える「タワー型」が便利という訳です。 別の考えとして、大容量HDDをパーティション分けして、それぞれにBOOTさせる方法もあるわけですが、試験システム稼動の保障がされないということで、やむを得ずリムーバブルケースを使うことを選びました。 また、容易に機能を拡張できるタワー型は、高い処理能力を要求される「WindowsVista」への移行も便利です。(特にメモリ、ビデオカード、高速インターフェイス) よって、今後教室(個人指導)内のPCは順次、タワー型に「WindowsVista」をインストールしていくことになると思います。 正に、10年前のパソコン教室の風景に近づいています。 ちなみに、WindowsVistaは十分なメモリ(2G)と高速グラフィックカードがあれば、快適に動くと思います。
このページのトップへ