ウィルスに倒れ思う(投稿者 J)

気が付いたら、おちゃらけ投稿係になっており、皆さんの記事を読んで「これは、たまには真面目なことを書かねば」と感じている、今日この頃な30代、一児の父です。 さて、実は12/7の昼ぐらいから体調が悪くなってきて、okaさんじゃないですが、何かしらのウィルスにやられたようで、高熱・吐き気などに襲われておりました。 そんな中、一人早くから寝床に入り(家族に移るといけないので)、することがないので蔵書から20冊ばかり引っ張り出してきて斜め読みを始めます。 そんな中に、ちょっとした経済や社会を話題にした本もあるわけですが、読みながらmmさんやh2さんの記事にもあるように自分も少し真面目に考えてみる時間ができました。 ※h2さんの記事を読む前に考えているので、h2さんの記事とは関連性はありません。 昨日読んだ本の中で、「面白い・なるほど」と思ったのは 「会社は機械である」 「働く人(経営者・株主含む)はその機械を動かす、運命共同体の一員である」 という考えです。 そして、運命共同体(退職するまでは)ですから、その分け前を(株主も含めて)分配するというものでした。 僕は、「家族的企業」という言葉は好きではないのですが、「会社機械を動かす運命共同体」という言葉には惹かれるものを感じました。 日頃から、「経営者も従業員も会社の中で割り当てられている役割が違うだけで、基本的には一緒である」と考えていましたので、今の自分の気持ちにいちばんしっくりくる言葉でした。 せめて、他の人に迷惑がかからないように、自分が担当している部分に「錆が浮かないよう」気をつけ、たまには「油でも注して」動きを良くする事くらいはできるようにがんばろうと思います。
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