マリーマン(投稿者:せんむ)

マリーマン(Marree Man)?なんじゃそりゃ?と思う人もいるでしょうが、この記事を投稿する少し前までは私も全く知りませんでした。

080523mareeman.jpg

 そもそもYahooの記事?で誰かの作品がオークションで落札されたとかそんな記事から、Wikiで調べたりする中で、ジャンプジャンプを繰り返し、「ジェームズ・タレル 」や「ウォルター・デ・マリア」など、去年、社内旅行で行った直島で展示されていた芸術家の名前を見つけました。

それが気になって、彼らの他の作品などを調べていくうちに、このマリーマンに突き当たったわけです。

“ランドアート”などと呼ばれる、自然を利用した美術の一種があるらしいのですが、1998年にオーストラリアの町「マリー」の近辺で発見されたこの”マリーマン”が世界最大の人物画像とされています。

ただ、発見されたといっても古代のものではなく、現場にトラックの跡などが残されており、近年誰かが描いたであろうとされており、事実、風化で消えかかっています。

※古代のものならそれほどすぐに風化しないはずですし・・・

最近、決まりきったサイトを巡って情報を収集する日常になっていましたが、ひょんなことから新しい出会いがあるのもインターネットの面白い所です。

その昔、”ネットサーフィン”なる言葉がありましたが、なんだかそんな時代のことを思い出してしまいました。

このページのトップへ