なぞのクリーンアップ(せんむ)

Windowsには、「ディスククリーンアップ」という機能がありまして、それを使うことで、ハードディスクに含まれている不要ファイルを削除することができるようになっています。

私が作業用に使っているPCのドライブは80GBで、そこへWindows Vista Businessをインストールして使っているわけですが、空き容量を見ると、なんと!残り6.3GBしかありません・・・
全体の10%を切っているのではありませんか!

コンピュータは作業中に一時ファイルというファイルを作るため、あまり空き容量が少ないと支障がでる場合があります。

そこで「ディスククリーンアップ」を始めることにしました。

まずは、プログラムを起動させて、どんなファイルがあるか調査します。

2008091901.gif・・・

・・・

・・・

30分経過

・・・

・・・

長い!!

・・・
・・・
・・・

終わりました



2008091902.jpg

上の図は、終わった後に撮ったので、もう何も無いですが・・・

な、な、なんと 93GB も削除できるファイルがあると言われます

?????

あれ?

ハードディスクって、80GB(実際に76GB)だったような、ファイルが細切れ過ぎて計算上のサイズが肥大化したのかな

でも計算通りだったら、ディスク容量は”マイナス”になるという珍現象です。

とはいえ削らないと話にならないので、削除して良さそうなファイルを選んで、クリックをポチッと。

・・・・

・・・

・・


できました!

2008091903.jpg

空き容量が、6GBから38GBに大幅UP、しばらくの間は安心できそうです。

しかし、やっぱり”マイナス”とはなりませんでした。

ある意味安心、ある意味がっかり(笑)

このページのトップへ