リキッドランチ(投稿者:せんむ)

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最近、各教室のスタッフがテンポ良く記事を投稿しているのであまり出番のないせんむです。

毎日、重大なものから、まあどうでもよい話までニュースが飛び交っていますが「お昼にジョッキ1杯=校長が隠ぺい−修学旅行の教頭ら懲戒・埼玉県教委
注目しました。

「刑務所じゃあるまいし、修学旅行のお昼ぐらい、先生にもビールぐらい飲ませてあげたら」というのが正直な所です。

なんというか融通の利かない、余裕の無い世の中になったものです。別に法律で禁止されているわけでもなし、そのぐらい「まあ、先生も羽目をはずして、しょーがないなー」程度で、笑ってすませてみたいものです。
もちろん、車を運転していたり酔っ払って喧嘩などを始めたらしたら問題ですが。

さて、そんなニュースがネタの前フリはどうでもいいところなのですが、皆さんは海外旅行にいったことはおありでしょうか?

統計値はもちろん知りませんが、現代の日本人なら、旅行なり出張なり、留学なりで海外に出かけることは珍しいことではありませんよね。

渡航先でびっくりするような出来事に出会うこともしばしばだと思うのですが、私がオーストラリア(豪州)に旅行に出かけて時に驚いたことが、マクドナルドのハンバーガーが凍っていたことと、昼食にビジネスパーソン(男女問わず)が普通にワインを飲みながら食事をしていたことです。

夏場の日本にもシエスタ(スペインなどの昼寝をする風習)を公式に導入してほしいと思っている私としては、この昼間から軽くアルコールを嗜んで良いという風習も、ぜひ国会で取りあげて欲しいと思うところです。
実際のところは生産性も下がりますし、職務によっては危険なんでしょうけど、湿度も温度も高い日本の夏には向いていると思います。
おじさんたち(自分含む)が昼食でビールを飲ませて、3時ごろまで昼寝していただく。
それから7時ぐらいまでバリバリ働かせるというのはいかがなものでしょうか?

これから景気が悪くなり、残業も少なくなり、収入の下がる人も増えるでしょう。

暗い世相になりがちな今だからこそ、”なんとなく楽しげな社会”を”演出”することも悪くないと思います。

もちろん冗談ですが。

で、この昼食にお酒を飲むという風習、イギリスが元らしく、「リキッドランチ(液体の昼食)」と呼ぶそうです。
さすがパブの国すね。
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