映画鑑賞「カールじいさんの空飛ぶ家」

土曜日は、奥さんと子供が親類の結婚式に出席。

もともとはみんなでバスに乗っていく予定で、私は仕事でもしようかと思っていたのですが、急に送っていくことになり名古屋行きになりました。

と言っても、式場まで送ってしまうと、終わるまでひたすら待つしかありません。

年末でクリスマスセール、街は華やかですが、特にほしいものも無し目的も無しということで、映画を見ることにしました。

映画館で映画を見るのは、こどもとポニョを見て以来。ひとりで見るなんて、もっと久しぶりです。ちょっと鼻風邪気味で「周りの方にご迷惑になるかな?」と思っていたのですが、上映中にくしゃみが出ず助かりました。

内容については、批評サイトや数多くの感想ブログがあるため、気になる方は検索していただいければと思いますが、30半ばの”既婚””子供持ち”男性が見て十分に楽しめるできだと思いました。

周りを見渡すと、恋人らしい若い人や家族連れ、そして同性同士チームが目立ちましたが、わたしは”ひとり”でコーヒー片手に鑑賞です。

話は妻に先立たれた老人が、現実逃避と昔の夢を叶えるため思い切って風船で家を飛ばして目的地へ行く、その途中でついてきた子供や動物と触れ合い(残り少ないが)新しい人生を云々というわかりやすい内容です。

個人的には、細部まで書き込まれたピクサーの映像に驚きで、まったく素人としては「どうやって書いたかすらわからない」という出来です。

最近のアニメーションで本当にすごいんですね。

 

 

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