夏休みの思い出(投稿者:せんむ)

ついに9月。巷の子供たちも元気に2学期を迎えていることでしょう。
そんな子供はもちろん、大人のみなさんも夏の思い出(夏休みの思い出)は出来ましたでしょうか?

今年は、初めて娘を海水浴に連れて行きました。
幸い、弟一家も同行で従妹たちもいるものですから楽しく過ごせたようです。

あの時は「夏本番で暑いなー」という気持ちでしたが、どっこい、今のほうが暑いです。(笑)

さて、その海水浴。一泊二日で出かけたのですが、朝早く、宿泊先の民宿を出ると「展望台〇m」という看板が見えます。
どうやら、民宿の裏山の天辺が展望台になっているようです。加えて「景勝地」という文言も見受けられ

(これは行ってみなければならぬ)

という気にさせられます。


登り始めて、ものの数分。直感的に「まずい・・・」という気になってきました。
別に霊が出るとかそういうのでは無いですが、車やバイク、自転車などのわだちもあまり無く、人の足跡もありません。つまり、日常誰かが使っている道ではありません。ごくまれに山の整備に入る軽トラなどが通るぐらいだと思います。もしくは、奇特な宿泊者だけでしょう。

【山頂へつづく道】

目一杯明るく補正してあります、実際はもっと薄暗い感じです。
何が怖いって、明らかにスズメバチがブンブンと飛んでいるところ。危険を感じますが、途中で戻るのもシャクと言うもの、急ぎ足にて進みます。

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途中から、写真よりさらに狭くなり道の状態も悪くなります、獣が通った後も見受けられ、シカやイノシシなどの野生動物と出会ってもおかしくありません。とにかく蜂が多く、止まって写真を撮ると危険なため一気に山頂を目指します。


【山頂の公園到着】

遠くに湾が望め、なかなか良い景色です。

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しかし、この公園にはこれまでより遥かに大量の蜂が飛び回っており、黒い雲のような塊が出来上がっています。
いくつかの木の周りに集中していることから、巣があるのだと思います。。
大型のスズメバチに一気に襲われると、間違いなく命の危険があるため、さすがにここで引き返すことにしました。

【民宿から】
 
戻ってきた民宿の玄関先からも、低いですが海を臨むことができます。
町も見えますし、なにより蜂が飛び回っていないことに安心感を覚えます。
 
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そんな、蜂に恐怖を感じながら過ごした、夏の思い出でした。
 
ちなみに海は御座白浜。
高速出口からもあまり時間が掛からない割にかなり綺麗で浅いことから、子供連れにはピッタリの感じでした。
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