MUC風景(投稿者:社長)

 今朝は、久しぶりの晴れ間です ゆめが丘までの通勤途中の風景は、香る緑の山々と満面に水が張られた田んぼ。 そして、そこに見られる植えられたばかりの小さな稲の子供です。   私も、小学生の頃は両親に連れられ、田植えをしました。一枚しかない小さな田んぼでしたが、三角の定規(稲が均等に揃うように使う・・・年配の方はご存知かな)に並び一本ずつ植えた記憶があります。   又、地域の人々も田植えが終わって一段落されたのでしょうか、途中にある甲賀町の広場では ゲートボールを、多くの方々(少々年配)が賑やかに楽しんでおられました。       ゆったりと時間が流れる、そんな感じがしました。 そして今は、昔と比べ少々、急ぎすぎるのではないでしょうか。 先般、保釈となったホリエモンこと、堀江被告も獄中で「生き急ぎ過ぎたのかな」と漏らしたそうですが、 確かに今は、堀江被告に限らず大人も子供も全ての人々が、急ぎすぎるのかも知れません。    何かにせかされるように、流れる時間が早くなり、争うように周りの人々と競争を迫られる時代(少々、大げさかな・・・)  しかし、この広い、ゆめが丘の地にいると、全ての景色が穏やかで、時間も少しはゆっくりと流れているようです。  22名の訓練生にとっても、3ヶ月間の訓練期間は、心地よい休憩時間になればと願います。
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