同類、相憐れむ(投稿者:社長)

  冬に逆戻りした、ここ数日。 滋賀県の我が住みかもスッカリ冷え切っています。 確か1週間前はウグイスの鳴き声も聞こえる程、暖かかったのですが。    玄関先の段ボール箱の中で、のんびり寝ている「ポチ」(前回登場のオス猫)も 春になったり、 冬になったりで、体の調整に困っているのでは無いかと思います。 来た当初の数か月前は、ノラらしく誰かまわずフーフーと唸っていたのですが、 今はスカッリ猫の誇りを失っていまい、私にでさえ足にすり寄ってきます。       ・・・・ダニがいるのでは無いかと心配なのですが・・・     そのオス猫「ポチ」も、今日が最後かも知れません。   何故かと言うと、どうも、我が家の女性2名の作戦では今日は 「ポチ」をとっ捕まえて、動物病院に連れていくようです。  そして、何かをとってしまう、つまりオス猫では無くなる訳です。 可哀そうだと思うのですが、女性陣の意思は硬く私が申し立てた 擁護の弁論は、無駄に終わるでしよう。  今日、私が家に帰ったその時に見た「ポチ」の表情でこの無残な作戦の 結果が分かる事となるでしょう。  誰も、結果報告を望んではいないでしょが、 関係者の一員として後日、ご報告申し上げます。
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