「ポチ」は何も知らない(投稿者:社長)

 3月13日付け、ブログ掲載の外猫「ポチ」は。  13日は計画された作戦通り「ポチ」にとって悲惨な1日になっている。 そんな思いで夕方、我が家に帰り玄関に近づくと、いつもと同じように 「ポチ」が泣きながらすり寄ってきました。    どうも、いじけた様子でも無く、相変わらずの無愛想ですが実にオス猫らしく悠々としています。 今日の作戦はどうなったのか聞いてみると、どうも、私の意見(人間のおせっかいは迷惑)が 功を奏したらしく、大切な物を取ることについては、一旦保留になったみたいです。 しかし、毎晩、鳴きながらの徘徊はどうにかしなければと、女性陣は新たな作戦を考えました。   まづ、第一案・・・・・一時的な手術を施し、今年の春は静かな猫で過ごしてもらおう。               大切な物を取らずに同様な効果がある。・・・但し、効果は半年。   続いて、第二案・・・予定通りに手術はするが、その後、オス猫としての意欲が急激に低下。               結果、現在持っている縄張りの維持が出来なくなる事を考え、               手術後は、移転(領地替え)とする。   色々と、人間さまは頼んでもいない事を考え、余計で、お世話で、勝手な事をするものです。  今日の朝。玄関先に置かれた段ボール製の家には「ポチ」はいませんでした。 多分、トンデモナイ災難が待っている事も知らずに朝から縄張りの巡回。いわゆる島周りへ。
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