在宅勤務(投稿者 J)

いつもふざけた記事ばかりを書いていて、「本当にこの人大丈夫だろうか?」と各所で心配されているJです。 さて、早速ふざけた内容からスタートしているわけですが、今回は職業訓練講師らしく真面目な話題をひとつ 松下、3万人に在宅勤務・ホワイトカラー、希望者週1、2回 (NIKKEI NETより) 少し前に記事になっていた話題ですが、国内大手企業でも積極的な在宅勤務が始まったようです。 急速なITの発達、特に高速インターネット網の整備により、ホワイトカラーの大部分は会社の席に座らなくても仕事ができる時代ですから、当然と言えば当然の流れだと思います。 自分に置き換えてみれば、受講者の前に立って講習する時間以外は、すべて在宅でも可能と言えるでしょう。 実際、各現場(教室)や自宅から本社のサーバーに入って作業をしておりますから、部分的に在宅勤務を実行していると言えるかもしれません。 ただ、全ての職種に於いて在宅勤務で済むわけではありませんので、全労働者の30%位が限界かもしれません。ただ労働人口が減っていく将来に向かって主婦(主婦でいざるをえない方)や高齢者(退職者)の力を生かせますし、出社不可能な地方人材を活用できますので、大きく見れば国民全体の労働力を効率的に利用できると言う事になります。 ※すでにアウトソーシングとして国内だけでなく海外にも広がっている業務もあるので、今更感があるかも知れませんが・・・ 企業側でも、生産性さえ落ちなければ、「交通費、事務所経費」などを削減できますし、労働者を長時間拘束することによる疲労も少なくて済むはずです。 輸送機関に取ってはうれしくない話かもしれませんが、トータルで見れば悪くない話だと思います。 話は変わって、自分たちのパソコン教室を見ると、遠隔操作による操作指導サービスも古くからありますが、未だ一市場として確立されていないところを見ると、やはり「人対人」のサービスで接客業の一種なんだなぁと感じます。 まぁ、訓練は予備校みたいにライブでもいいのかもしれませんが・・・
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