花火大会マメ知識(投稿者:saka)

ina1さんの投稿にもありますが、今週の土曜日(28日)は名張川納涼花火大会があります。名張校があるパークシティにも少し前から花火大会のポスターが貼られていて、花火大会とか浴衣という文字を目にすると、ほんと夏本番だな〜と感じます。とは言え、朝は涼しい時間帯に出勤、昼間の暑い時間帯を冷房の効いた店内で過ごしているので、よく考えてみると夏なのにあまり暑さを感じない生活を送っているかもしれません。昨日はにこにこに行く機会が出来たので久々に日中、店外に出たら「もうこんなに暑かったんだ!」と驚いてしまいました。(笑) 少し話は変わるのですが、花火大会のポスターを見ていて、ふと思ったことがあります。「日本で最初に行われた花火大会ってどんなモノだったのだろう?」という訳で、早速調べてみると、日本最古の花火大会は隅田川花火大会と記述されていました。その時代背景としては、1700年代、江戸の町はかつてないほどの大飢饉にみまわれていて、食べるものがなく餓死する人も多いなか、さらに追い討ちをかけるように、繁殖したネズミが原因でコレラが流行したそうです。飢饉と重なったこともあって、その死者は100万人にも達したとか。この事態を重くみた幕府は隅田川で水神祭を行い、死者の慰霊と悪病退散を祈願した時の花火が隅田川花火大会のルーツだそうです。
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