WindowsVista利用レポート1(投稿者 J)

職場の業務用PCを新調し、OSをVISTA(businessエディション)に変更してから、およそ1週間経ちました。 止まっていたテキスト開発も再開し、スタッフの皆様にはテスト版をお配りしたばかりですが、いかがでしょうか?また、レスポンスください。 さて、肝心のPCですが。 参考までに、構成は下記のとおり CPU Intel Core2Duo E6300 メモリ 2030MB ビデオ NVIDIA GeForce7300GT とりあえずは基本はこんなところです。 ちなみに、同時期に導入した教室事務用PCの構成は下記 CPU Intel CeleronD 347 メモリ 2030MB ビデオ 内蔵(G965) 両方とも利用した感覚としては、「オフィスアプリーション中心に利用するなら、あまり違いを感じない」ということになります。 一般的な事務作業中心のPCなら、メモリさえ潤沢に搭載して、G965クラスの内蔵型GPU以上の描画能力があれば十分に利用できるのではないでしょうか? さて、今回の主題は「ガジェット」。 070310.png Vistaの画面上で動作するミニアプリケーションのことです。 ガジェット自体は、OS標準ではないものの、「ガジェット」と呼ばれる前から、付箋やカレンダーなどを中心に、古くから多くのユーザーに利用されており、最近ではRSSリーダーやWEBメールの通知まで、それこそ数えきれないくらい出回っています。 ただ、WindowsOSに標準というのは今回が初めてです。 ※MacOSなどでは既に導入されている。 最初は「無駄にリソースを消費して、大して役に立たなさそう」と思っていたのですが、「何事も食わず嫌いでは、この仕事はできん」と思い、いくつか導入。 日本語正式対応のガジェットはまだ数が少ないので、英語版まで含めて検討。 結果、「WeatherBug(天気)、MutiMeter(CPU・メモリ利用率)、時計(標準)、通貨換算(標準)」の4つを表示させてあります。 特に、WeatherBugはにお客様の出足などを予測するのに重要な天気や気温を確認できるため、大変役に立っております。(本当の数値かどうかは不明・・・) また、古くたいPCユーザーとしてリソースはいつも気になるため、MutiMeterを見ては、今の自分の操作が、どの程度リソースを消費するかを見ながら、ほくそ笑んでいます。 CPUパワーやメモリに余裕があるユーザーの方は、面白いガジェットを探してみてください。 私も、お勧めのものを発見したら、またご紹介します。
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