【解決しました!】WordPressプラグインContact Form 7からのメールがOffice365へ不達になる問題

長いタイトルですが、先週から格闘していました

レンタルサーバーに設置したしたWodpressに

プラグイン「Contact From 7」を用いると

Office365に設定された

独自ドメインのメールが送信されない

という問題ですが

もうひとつのプラグイン「Cimy Swift SMTP」

を用いることで解決しました。


~ 概念図 ~ 
※間違っているかもしれません

クリックすると大きくなります

2015072801.png

1.グレーの経路が既存の経路

Office365は弾かれますが、Gmailやほかのいくつかのメールアドレスは受信できました。

話を戻すと

Contact Form 7を用いると、WordPressをインストールしたレンタルサーバーのSMTPを用いるようです。まあ、それは当然と言えば当然なわけですが(笑)

【参考:Gmail受け取ると】

プラグイン側で設定した内容が反映されている部分もありますが、
Fromや送信元は、レンタルサーバー(ここではheteml)のサーバーから送られていることが分かります。

2015072802.png

図を見るとOffice365に問題があるように見えるかもしれませんが、

実のところOffice365側の問題なのか
レンタルサーバー側の問題なのか

この段階では判断できませんし、メールサーバーのログはOffice365ならメッセージの追跡である程度見れますが、レンタルサーバー側でどのようにみられるのか確認しないといけませんし、多分見せてもらえないような気もします・・・

仮にそれが見られたとしても、自前のサーバーで無い以上、勝手に何かを書き換えるわけにもいかず、解決できるものなのか不安でした。


よって、今回は

間に別のプラグイン「Crimy Swift SMTP」を利用することにしました。


2.Crimy Swift SMTPを用いたブルーの経路
※図は上と同じです。

「Crimy Swift SMTP」は、WordPressから何かしらのメールを発信する際、指定したSMTPサーバーを使うように切り替えるものです。

今回は、受け取り側の独自ドメインをアサインしているOffice365の送信サーバーを経由することにします。つまり、同じメールサーバー内でやり取りをする形になるので、大丈夫だろうという判断です。

2015072801.png

3.プラグインを入れる

WordPress4.2.3を用いていますので、プラグインページ→新規追加→「Crimy Swift SMTP」で検索、インストール→有効化 です

4.Crimy Swift SMTP を設定する

左側メニューの設定→「Crimy Swift SMTP」

設定画面
※クリックすると拡大されます

2015072803.png

Send Testの際、複数のメールアドレスをお持ちの方は、それぞれ確認いただければと思います。


5. Contact Form 7 側で申し込みを受け付ける側のメールアドレスなどを指定します

2015072804.png

ということで、これで完成!






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